沢山の納入実績があるロードランナーとは?

株式会社山陽測器では「ロードランナー」の導入実績が沢山あるようです。
ICT技術を活用した機器として注目されているロードランナーについて詳しく見てみることにしましょう。

◆ロードランナーを導入することで何が変わるの?

株式会社山陽測器のHPで紹介されている納入実績で最も多いのが「ロードランナー」のようです。
同社によると導入実績は全国で200ヶ所以上ということですので、実に多くの現場で導入されている機器のようです。どうしてそれだけ多くの所でロードランナーが導入されているのでしょうか?
まずは、ロードランナーを導入することで何が変わるのか探ってみましょう。
ロードランナーは土木・建設現場での「高生産性システム」として注目を集めているアプリケーションソフトのようです。
このソフトを導入することで、測量は簡単に行うことが出来るものへと変化し、これまで複雑だった施工管理も行いやすいものへと変わることが期待出来るそうです。

◆ロードランナーの特徴とメリット

次に、ロードランナーの特徴について詳しくみてみることにしましょう。
多数のロードランナー導入実績がある株式会社山陽測器のHPでも詳しく紹介されていますが、もう少しかみ砕いてご紹介出来ればと思います。
ロードランナーはGNNSとトータルステーションに共通するアプリケーションソフトなのだそうです。そのため、データの共有を行うことが出来るという特徴があります。データの共有が出来ることで同じような計測を何度も行うということから解放されるのは大きなメリットと言えるでしょう。
また、任意位置での丁張り設置については、グラフィックで表されるという特徴があります。グラフィックで表されることによって丁張り設置を簡単に行うことが出来るようになるそうです。
グラフィックを見ながら測定を行うことが出来るため、設計値と施工出来形の間に差があれば、即座に判断することが出来るというメリットもあるようです。

◆働き方改革への貢献に期待

株式会社山陽測器のHPではロードランナーの導入によってコスト削減や労働者のミスの減少や負担の軽減が期待されることがアピールされています。
つまり、ロードランナーの導入によってICT技術の積極的な活用が進められることによって、業務が効率化されて、働き方改革への貢献も期待されていると言えそうです。

株式会社山陽測器ではi-Constructionのトータルサポートを積極的に行なっているようですので、ICT技術の取り入れを検討するのであれば、一度同社に問い合わせてみてはいかがでしょうか?